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めざす人のためのQ&Aについて

鍼灸師をめざす人のための知っておきたい素朴な疑問をQ&A形式でまとめてみました。鍼治療のことや、灸治療、治療の効果、学んでいる人、適性、必要な要素、資格・・・などなど。ぜひご参考にされてみてください。



めざす人のためのQ&Aの一覧

鍼治療とは?
鍼治療とは、一定の方式に従って、鍼を使って身体表面の一定部位に、接触または穿刺刺入し、生体に一定の機械的刺激を与え、それによって起こる効果的な生体反応を利用し、生活機能の変調を矯正し、保健および疾病の予防または治療に広く応用する施術
灸治療とは?
灸治療とは、一定の方式に従い、艾を燃焼させ、またはこれに変わる物質を用いて、身体表面の一定部位に温熱的刺激を与え、それによって起こる効果的な生体反応を利用
鍼灸治療の効果は?
鍼灸治療の適応症として、WHO(世界保健機構)では次のような疾患・症状を明記しています。
どんな人達が鍼灸を学んでいるの?
鍼灸を学んでいる人達とは、どういう方たちなのでしょうか?まず男女比ですが多くの養成学校では、女性よりも男性の方が多い傾向にあります。しかし実際の
鍼灸師に向いてる人とは?
どのような仕事でも向いてる人と不向きの人がいるように、鍼灸師にも向き不向きがあります。まず鍼灸師向きの人とは、性格は明るく、人と話したり
鍼灸師になるために必要な事とは?
鍼灸師になるために必要な事とは、どんな事なのでしょうか?それには4つの要素があります。
鍼灸師資格をとるには?
どのすれば鍼灸師の資格がとれるかは、『按摩・マッサージ・指圧師、鍼師、灸師、等に関する法律の第2条』に定められています。その内容を要約すると
どこの学校を選べばいいの?
鍼灸師になるためには、学校選びも重要になります。学校なんてどこも一緒というわけではありません。それぞれの学校の授業カリキュラムによって大きく分けて4つに
養成学校の競争率と試験内容は?
鍼灸のみならず東洋療法の専門学校の競争率は、全国平均で2~3倍と他の専門学校よりも高い傾向にあります。しかしながら、現在は全国に新設校が乱立していることもあり
学校ではどんなことを学ぶの?
鍼灸の養成学校で学ぶ科目として、心理学、社会福祉学、生物学、栄養学、外国語、情報科学、解剖学、生理学、
鍼灸国家試験ってどんなもの?
鍼灸の国家試験は毎年2月に実施されます。試験科目は、解剖学、生理学、医療概論、公衆衛生学、病理学概論、臨床医学総論、
鍼灸師の職場には何があるの?
鍼灸師の資格を持つ人が、現在どのような職場で働いているのか?いくつか紹介していきます。
鍼灸師の職探しはどうするの?
卒業後の進路については、各学校に来ている求人票を見て自分で連絡を取って決めるのが一般的です。中には、先生や知人に紹介してもらったり、実家の治療院を手伝ったりする人もいます。基本的に
鍼灸師の役立つその他の資格とは?
鍼灸師の資格の他にも取得している資格で多いは、柔道整復師と按摩・マッサージ・指圧師です。どちらとも、養成学校で3年間学んで国家試験に合格すると取得できる国家資格です。他にも、
これから先、鍼灸師はどうなるの?
現在、新設校の乱立もあって鍼灸師の数が爆発的に増え続けています。そのため、「免許は取ったが就職先が無い」・「開業したけど、患者が来ない」などの厳しい声が多く生き残るのは

気になる話題

肝斑(かんぱん)
肝斑はシミの一種です。ですから、シミと一口にいっても、医学的にはいくつかの種類に分けられるといわれています。医学的に分けた場合、肝斑のほか、日光性黒子、ソバカス、炎症後色素沈着、対称性真皮メラノサイトーシスなどに分けられます。見分け方としては、肝斑は、淡褐色のシミが目の周りを避けるように左右対称にあらわれるのが大きな特徴です。左右対称ではないけれど両側に大きさの異なるシミがあらわれたり、両ほほのほかに口の周りや額に出たりする場合もあります。